【1月3週目のAIニュース】ChatGPTの会話を盗む悪質Chrome拡張機能

1月3週目のAIニュース&気になるAIツールを紹介します。

AIツールギャラリー運営のしんやんです。

1月3週目の注目AIツール&気になるニュースを紹介します。それではどうぞ

▼ 本日の内容はこちら ▼

  • 📰 今週の注目AIニュース4選

  • 🌎 最近、Xで何が話題

  • AIチュートリアル

📰 今週の注目AIニュース4選

1.ChatGPTの会話を盗む悪質Chrome拡張機能 約90万人がダウンロード済み

ChatGPTへの入力や会話が、悪質なChrome拡張機能経由で盗み取られるリスクが問題になっています。

業務利用では、拡張機能の棚卸しと権限確認を最優先にに実施することが重要です。

2. Anthropic、自律型AI「Cowork」発表 デスクトップ作業を丸投げ可能に

Coworkで、AIが「文章生成」だけでなく、PC上の操作そのものを“連続したタスク”として実行できるようになります。

  • 複数アプリをまたぐ作業(例:ブラウザで情報収集→表に転記→メール作成)をまとめて委任できる

  • 途中の判断や分岐(例:条件に合わない場合は別案を提示)まで含めて進められる

  • 人が逐一クリックやコピペを指示しなくても、ゴールベースで進行できる

一方で“丸投げ”できるからこそ、権限付与の設計実行ログ誤操作の取り消し(リカバリー)想定外の操作を止めるガードレールなど、運用面の整備が重要になります。

3. Appleの次世代AIはGoogle Geminiベースに 「数年にわたる協力関係」を開始

AppleのAIが自社モデルだけで完結せず、外部の高性能モデル(Gemini)も選択肢として組み込む方向に進んでいます。

  • 端末体験(Siriや文章生成など)で、状況に応じてより強いモデルを使える可能性が上がる

  • 一方で、どの処理を端末内で行い、どこから先をクラウドに委ねるかという設計がプロダクト価値を左右する

  • プライバシー保護と性能を両立するための、データ送信条件や同意設計がより重要になる

4.Googleの動画生成AI「Veo 3.1」強化

Googleの動画生成AI「Veo」が画像から動画を生成する機能が強化され、9:16の縦型出力に対応しました。

YouTubeショートやYouTube Createでも提供され、縦動画制作のハードルがさらに下がりそうです。

🌎 最近、Xで何が話題?

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