2026/02/17 - 2026/02/20
AI NEWS WEEKLY
2026/02/17 - 2026/02/20
今週のAIニュース 13 件をまとめてお届け
AIツールギャラリー運営のしんやんです。
今週も気になるAIニュースを 13 件ピックアップしました。
今週も気になるAIニュースを 13 件ピックアップしました。
▼ 本日の内容はこちら ▼
📰 今週の注目AIニュース(6件)
📋 その他のニュース(7件)
📋 その他のニュース(7件)
📰 今週の注目AIニュース
1. 1ヶ月の提案書作成が数分に。アクセンチュアのAIツール

アクセンチュアが社内で使っている提案書生成AIツールがテレビ番組で公開されました。クライアントの課題を公開データから自動で読み取り、過去の事例をもとに提案書の叩き台をPowerPointで作成。以前は1ヶ月かかっていた作業が、数分〜数時間で完了するようになっています。
💡 ここがポイント
「過去のデータから最適な提案を組み立てる」仕事はコンサルに限らず多くの業種にあります。提案書・企画書・報告書の作成にAIが本格的に入り始めており、自分の仕事の進め方が変わる可能性があります。
「過去のデータから最適な提案を組み立てる」仕事はコンサルに限らず多くの業種にあります。提案書・企画書・報告書の作成にAIが本格的に入り始めており、自分の仕事の進め方が変わる可能性があります。
2. 生成AIで時短できてる人、実は4人に1人だけ

パーソル総合研究所の調査で、生成AIを仕事に使っている人は全国で約1,840万人(32.4%)いるものの、実際に業務時間が減ったと感じている人は4人に1人(25.4%)にとどまることがわかりました。浮いた時間の6割以上が別の仕事に使われており、「速くなったけど楽にはなっていない」という実態が浮き彫りになっています。
💡 ここがポイント
生成AIを使い始めた人の多くが「速くなったのに忙しさが変わらない」と感じる理由がデータで裏付けられました。仕事でAIを使うなら、浮いた時間をどう使うかまで考えないと、結局働く時間は変わらないかもしれません。
生成AIを使い始めた人の多くが「速くなったのに忙しさが変わらない」と感じる理由がデータで裏付けられました。仕事でAIを使うなら、浮いた時間をどう使うかまで考えないと、結局働く時間は変わらないかもしれません。
3. LINEヤフーが人事・総務のAI化を本格展開

LINEヤフーが人事・総務の業務に生成AIを本格導入します。2026年春までにAIツールを10件稼働させ、月間1,600時間以上の作業時間を減らす計画です。面接の日程調整の自動化や、社内での新しいポジション探しをAIが手助けしてくれる仕組みなど、具体的な活用例も公開されています。
💡 ここがポイント
人事・総務のような「裏方」の仕事にもAIが入り始めています。面接の日程調整や社内異動のマッチングなど、普段見えにくい業務が効率化されることで、採用や社内の人材配置がスムーズになる可能性があります。大手企業の具体的な取り組みなので、自社でのAI導入を考える際のヒントにもなりそうです。
人事・総務のような「裏方」の仕事にもAIが入り始めています。面接の日程調整や社内異動のマッチングなど、普段見えにくい業務が効率化されることで、採用や社内の人材配置がスムーズになる可能性があります。大手企業の具体的な取り組みなので、自社でのAI導入を考える際のヒントにもなりそうです。
4. コピペで使えるAIプロンプト748例が無料公開中

山形県の南陽市が、生成AIに使えるプロンプト(質問文のテンプレート)を748例まとめて無料公開しています。フォームに必要事項を入れるだけで、すぐに使えるプロンプトが作れる仕組みです。文章作成や要約、アイデア出しなど幅広い用途に対応しています。
💡 ここがポイント
「AIを使いたいけど、何をどう聞けばいいかわからない」という方にとって、コピペですぐ使えるテンプレートが748例も無料で手に入ります。仕事の文章作成や資料の要約など、日常業務にそのまま活用できます。
「AIを使いたいけど、何をどう聞けばいいかわからない」という方にとって、コピペですぐ使えるテンプレートが748例も無料で手に入ります。仕事の文章作成や資料の要約など、日常業務にそのまま活用できます。
5. HeyGenがChatGPTネイティブアプリ・Slackアプリとして提供開始
HeyGenがChatGPTネイティブアプリおよびSlackアプリとして提供開始。ChatGPTやSlackの画面から直接AIアバター動画を生成可能に。アバター作成時間も5分から15秒に短縮。Businessプランではすべての連携機能がAPI契約不要で利用可能。
💡 ここがポイント
AI動画生成ツールが専用プラットフォームではなく、ChatGPTやSlackなど既存のツール内で使えるようになった。別のサービスを立ち上げる手間がなくなることで、AI動画の業務活用が日常的になる可能性がある。
AI動画生成ツールが専用プラットフォームではなく、ChatGPTやSlackなど既存のツール内で使えるようになった。別のサービスを立ち上げる手間がなくなることで、AI動画の業務活用が日常的になる可能性がある。
6. freeeがChatGPTアプリ「freee確定申告」を提供開始

freee株式会社が2月17日、ChatGPTのネイティブアプリ「freee確定申告」を提供開始。ChatGPT上で税務の質問を入力すると、税理士が回答した1万件超のQ&Aデータから関連情報を検索・表示する。回答者の氏名・所属も明記され、AIが回答を生成するのではなく既存の専門家回答を引用する仕組み。
💡 ここがポイント
確定申告シーズンに税務の疑問をAIに聞きたいニーズは大きいが、AIの不正確な回答は税務では致命的になりうる。freeeは生成ではなく検索型のアプローチで信頼性を確保しつつ、ChatGPTという馴染みのあるインターフェースで提供することでハードルを下げた。
確定申告シーズンに税務の疑問をAIに聞きたいニーズは大きいが、AIの不正確な回答は税務では致命的になりうる。freeeは生成ではなく検索型のアプローチで信頼性を確保しつつ、ChatGPTという馴染みのあるインターフェースで提供することでハードルを下げた。
📋 その他のニュース
• ElevenLabsがEleven v3とExpressive Modeを正式リリース
ElevenLabsが音声合成モデル「Eleven v3」を正式リリースし、新機能「Expressive Mode」を発表。
ElevenLabsが音声合成モデル「Eleven v3」を正式リリースし、新機能「Expressive Mode」を発表。
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