2026/02/23 - 2026/03/01
AI NEWS WEEKLY
2026/02/23 - 2026/03/01
今週のAIニュース 23 件をまとめてお届け
AIツールギャラリー運営のしんやんです。
今週も気になるAIニュースを 23 件ピックアップしました。
若干難しいニュースもあるかもですが、今のAIがここまでできるってことを知っておくのはとても大事です。「へぇ〜今はこんなこともできるんだ」くらいの感覚で、気軽に流し読みしてみてください。

気になったニュースがあったら、各ニュースの「ソースを読む」から詳しくチェックしてみてください。英語の記事や難しい内容は、AIに放り込めば要約してくれますからね。

ちなみに、今回紹介しているニュースはすべてしんやんのXアカウント(@AI_RESKILL)で毎日投稿しているコンテンツから抜粋したものです。ぜひフォローお願いします!
▼ 本日の内容はこちら ▼
📰 今週の注目AIニュース(6件)
📋 その他のニュース(17件)
📰 今週の注目AIニュース
1. NotionのAIが24時間自動で動くように
NotionにAIエージェントが来ました。設定しておくと、SlackやメールをAIが勝手にチェックして処理してくれます。24時間動きっぱなしで、日報作成やタスク振り分けも自動。これまでのNotion AIは「聞いたら答えてくれる」ものでしたが、今回は「勝手にやっておいてくれる」に進化しています。
💡 ここがポイント
Notionを使ってる人は、日報やタスク整理をAIに丸投げできるようになります。「毎回お願いする」から「勝手にやっておいてくれる」への変化で、すでにNotionユーザーならすぐに試せます。
2. GeminiがスマホでUber予約を代行する時代に
スマホの中でAIが勝手にアプリを操作してくれる機能が出ました。GoogleのGeminiがUberやDoorDashなどのアプリ内で、予約や注文を代行してくれます。スマホの中に「安全な仮想ウィンドウ」を作って、その中でAIがタップしたり入力したりする仕組みです。最終的な決済だけは自分で承認する設計なので、勝手にお金が使われる心配はありません。
💡 ここがポイント
AIが「質問に答えてくれる」だけでなく、「スマホの操作を代わりにやってくれる」段階に入りました。Uber呼んだりフードデリバリー頼んだりする面倒な操作を、AIにお任せできるようになります。
3. AIがあなたの買い物を見て値段を変えている
同じ商品なのに、隣の人と値段が違う。AIを使って一人ひとりに違う価格を見せる「監視プライシング」がアメリカで問題になっています。ECサイトが購入履歴や閲覧行動、使ってるスマホの機種、さらにはバッテリー残量まで見て「この人にはいくらまで出させられるか」を判定しているそうです。アメリカでは12以上の州が規制法案を出していて、連邦政府も調査を始めています。
💡 ここがポイント
Amazonや楽天で買い物するとき、自分だけ高い値段を見せられてるかもしれません。気になる方は、シークレットモードで同じ商品を検索してみてください。値段が違ったらそういうことです。
4. トランプがAI企業Anthropicを連邦利用禁止に
トランプ大統領が、AI企業Anthropic(Claudeの開発元)の技術を連邦政府から全面排除するよう指示しました。きっかけは軍事利用の契約交渉です。Anthropicは軍への協力自体は提案したものの、「大規模な国内監視」と「完全自律兵器」の2つだけは拒否。これに対して政府が圧力をかけ、最終的に締め出しという事態になりました。OpenAIのSam Altmanも同じ立場を表明していて、制限なしで応じたのはElon MuskのxAIだけです。
💡 ここがポイント
普段使ってるChatGPTやClaudeを作ってる会社が、政府にどこまで協力するかで揉めています。AIの使われ方のルールが今まさに決まりつつある場面で、私たちが使うAIサービスにも影響してくる話です。
5. Galaxy S26、AIが操作してくれるスマホ
SamsungがGalaxy S26を発表しました。AIがスマホの中でアプリを勝手に操作してくれる「AIエージェントスマホ」です。搭載されてるAIは3つ。Google GeminiがUberやフードデリバリーの注文を代行、Perplexity AIがカレンダーやメモに直接アクセス、Bixbyも強化されています。3月11日発売開始です。
💡 ここがポイント
次にスマホを買い替えるとき、「AIが何をしてくれるか」が選ぶ基準になるかもしれません。タクシー呼んだり出前頼んだりする操作を、AIに丸投げできる時代が来ています。
6. Claude Code Remote Control - スマホから遠隔操作可能に
Claude Codeに「Remote Control」機能が追加されました。PCで動かしているAIの作業を、スマホからリアルタイムで確認・操作できます。コマンドを1つ打つだけでURLが発行されて、ブラウザで開けばすぐ使えます。
💡 ここがポイント
外出中でも、PCで走らせてるAIの作業をスマホから見守れるようになりました。開発者やクリエイターにとっては「家に帰るまで放置するしかない」問題が解消されます。
📋 その他のニュース
NotebookLM + Gemini + Obsidianで学習を10倍速にするハック
YouTube動画20本の内容を、AIで「自分が知らない部分だけ」抽出する方法が話題です。
Anthropic、Claude Code Securityを発表 — AIがコードの脆弱性を自動検出
Claude Codeに、コードのセキュリティ問題を自動で見つけてくれる機能がつきました。
Replit、アニメーション動画生成機能を追加 — テキスト指示で動画が作れる
Replitにアニメーション動画の生成機能が追加されました。
Manus AI、Meta広告マネージャーに統合 — 20億ドル買収がプロダクトに反映
MetaがAIエージェント「Manus」を広告マネージャーに統合し始めています。
AnthropicがVercept買収 Claudeのパソコン操作が進化
AnthropicがVerceptというスタートアップを買収しました。
Claude Sonnet 4.6とGrok 4.20が同日リリース
AnthropicのClaude Sonnet 4.6とxAIのGrok 4.20が同じ日にリリースされました。
Google Nano Banana 2リリース — 半額で4K・多言語テキスト・キャラ一貫性
Googleが画像生成モデル「Nano Banana 2」をリリースしました。
ByteDance Seedance 2.0がハリウッドを騒がせる — 映画業界が初の法的警告
TikTokの親会社ByteDanceが出したAI動画ツール「Seedance 2.0」のクオリティが高すぎて、ハリウッドの映画業界が法的警告を出す事態になっています。
Claude Code Securityがサイバーセキュリティ業界を揺るがす
Claude Code Securityの発表を受けて、CrowdStrikeなどサイバーセキュリティ企業の株が軒並み下がりました。
米国防総省の圧力でAnthropicが安全ポリシーを変更
米国防総省がAnthropicに「Claudeを制限なく使わせろ」と圧力をかけていた経緯が報じられました。
2026年2月がAI史上最大のモデルリリース月に
2026年2月はAI史上最もモデルリリースが集中した月になりました。
カナダ政府がOpenAIに安全対策を要求 銃乱射事件がきっかけ
カナダで起きた銃乱射事件をきっかけに、カナダ政府がOpenAIに安全対策の強化を求めています。
OpenAIのSam AltmanがAnthropicを支持 — ライバル企業がAI安全で連帯
OpenAIのSam Altmanが、ライバル企業であるAnthropicの立場を支持すると表明しました。
HR分野でAIスーパーエージェントが台頭
採用面接の調整、入社手続き、研修の作成。
AI関連株から資金流出 セクターローテーションが進行
AIが優秀すぎて、AI関連株が逆に売られています。
AIがクリエイティブ職を最初に変える マーケター調査
マーケティング業界の人たち自身が「AIで最初に変わるのはクリエイティブ職」と答えている調査結果が出ています。
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